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待ちに待った、岡崎藝術座WS初日でした。


身体のこと。身体のこと、とにかく身体のことをやりました。
ノートにはびっしりメモしたんだけど、ブログに書くのはまだちょっと早いかな、と。


代わりに、『水』のとき広田さんに貰ったアドバイスを。

”自分の身体の中に留まるな。自分というちっぽけな身体から、半分出てこい。
皮膚を拡張して、空間に広げてほしい。
そして、もっと敏感に空間の内部でおきていることを知覚してほしい。
知覚して、その上で、空間と関わること。空間を変化させること。”


今日神里さんから聞いた言葉を、どこかで聞いたことあることと変換してわかった気になることにすごい抵抗を感じていることを書いたうえで書けば、言わんとしていることは通じてるんじゃないかって思った。


「今回のWSの、テーマはなんですか?」 

そう聞かれて咄嗟に、「身体と台詞を繋げたい」「充実した身体」って言葉が出てきて、
これはいつも広田さんが使っている言葉で。

身体と台詞と、空間までをも繋げて、なんちゃら…ってことなんだろうけど、


正直いまのわたしにはさっぱりわかりません。
その、さっぱりわからない感じをきょうは心の底から楽しめて、充実の一日でした。


小角まや