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きょうは素晴らしい友人と食事。
わたしにはいろいろな形で素晴らしい友人が沢山いるのだけど、

この感じの素晴らしい友人と会うのはひさしぶりで、大切なことを思い出したような気持ち。


きょう例え話で、 
開けちゃいけない扉に鍵をかけるかどうか
みたいな話が出たのですが、


仲間が3人いてそのうち1人は仲間はずれというわけではないけど、その扉を開けちゃいけないという状況があったとして、たとえ開けないよって信頼があったとしても鍵をかけてしまえばラクチンですよね。

疑わなくていいし、疑われなくて済むし。


だけど、友達曰く、鍵をかけてしまうことはいけないんじゃないかって。
「疑いの余地ないところに信頼関係もない」

確かに。と思って。


もちろん法律やルールが私たちを守ってくれてることって多々あると思うのですが、
なんでもかんでもルール決めすることって、なんだかデジタルな感じ。

信頼関係を気づきたいならば、アナログなやりとりをやまほど積み重ねるしかないんじゃないか。


そんなことに気づかされて、はっとしたのです!
余白とか曖昧なことって、きっととてもだいじで。
どんどん失っているかんかくかも、、
そんなことが、いまだにできるのだろうか!



写真は先日毛利ちゃんを撮影したときに毛利ちゃんによって撮影されたしゃしんです。




小角まや