unnamed-1


こんなにゆっくり劇場で準備できてるのは、いつぶりだろう。
はじめてかもしれない。
みっちーが初日より随分早く劇場を借りてくれてるから、ゆっくりじっくり劇場と向き合っていける。

みっちーには本当に感謝です。
ほんとに沢山のことを学ばせてもらってるし、なによりいつでも言葉以上に姿で示してくれるみっちーをすごいと思う。


作、演出、主宰、そして出演。
全部やっちゃうんだもんね。

凄いよ。


ほんとに朝から晩まで、劇場で作品のことだけやってるよ。


みっちーの行動は全部、ちゃんと作品の向こうにお客さんがいるから。
いい作品をつくって、お客さんに楽しんでもらう。
それをとことん追求してる。
そこが本当にすごい。


お客さんに観てもらったら、どんな風に届くんだろう。
どんな風に届けられるんだろう。
答えはいっこじゃないから、というより全ての人の受け止め方が正解だから、


私は私の全身と魂を使って、だってそういう役を書いてもらったと思うから。
いま、目の前、この瞬間のすべてを大切に、と思ったら次の瞬間には全力で床に叩き付けて捨てる、みたいな。
そんな風にお芝居したいなとおもう。



何度も観に来てくださる方もいるし。
一回きりしか観てもらえない方もいるし。


いい時間にできるよう、今はじっくり。



写真は劇中のナオトくんです。
ネタバレになるからぶれぶれのを選びましたっ



小角まや