FullSizeRender (1)

すっかり久しぶりになってしまいました。
こかどです。

 実は最近、自動車学校に通っていまして、今日仮免検定でした。
技能は見事、合格-----!
あとは筆記の結果を待つのみです。

ひさびさに学校というものに行ってみてちょっと驚いたのですが、
学校ってなんて安心する場所なんだろう、って。


自分が行こうが行くまいが授業は行われてて、
技能教習となるとちょっと違うのですが、
教室に座って先生の話を聞いてるだけ、その、安心感足るや。

自動車学校では高校や大学と違って、座学は一コマ出ればちゃんと一コマ分の単位がもらえるんです。
ハンコ押してもらって。

それが10個貯まると1段階修了、仮免許に向けた試験になるわけなのですが、
もちろん試験は勉強しないと受からないけど、その、座ってるだけで、
積極的に何かしなくてもハンコを貰える達成感というか。

なんにもしなくても、学校まで行けば前に進んでるっていう実感が得られる安心感。
なんだかちょっと驚きでした。。

習い事でも勉強会でも稽古でも、「行った」っていう達成感はあると思うのです。
でも、日々私がやろうとしてることは、「行った」、「で?」って問い直すことで、
決して安住しないというか身につけることが大切だし、身につけてすら、じゃあどう活かせるの?って考え続けることだったりするから、この、学校という場所の安心感にはちょっと幸せをもらった。

もちろん、学生時代ってもっと不条理なことが起こったり、人間関係だってあるし、
進路とか、部活とか、将来への不安とか、いろいろあると思うのですけどね。
自動車学校とは違うからね。
だから当時は安心するなんて全然思ってなかったけど、
実はすごく守られてたのかも。


社会に出ると、
課題ってなんなのか。
その解決法。
無限の選択肢。
やるべきことと、やりたいことと、やれることの違い。
需要と供給。
不平等。
競争。


いろんなことに直面するから、参考書もないし、回答もない、試験官もいない。
結果にもさまざまなバリエーションがあって、自分で決めなくちゃいけない。
その、厳しさと、楽しさ。

その、自由との付き合い方って学校じゃ教えてくれないよなぁ、と思ったのでした。
みんな戦ってるんだなぁ。
と、今日はこんなところで。


小角まや